結婚披露宴の担当者のレベル
結婚披露宴の予定
最終的に結婚披露宴の衣装が決定するのには、約1ヶ月もかかってしまった。まさかこんなに時間を要するとは、想定外のことだった。衣装選びでこんなに長引くとなると、あとの予定がすべてぎりぎりの状態になってしまう。私のように結婚披露宴まで多少余裕のあるカップルならばいいのだが、そこまで余裕がない人たちにとってこれは大誤算だと思う。ドレス選びに手間取ってしまって予定が遅れます。なんてこと許される訳はないのだから。
結婚披露宴会場に問題がある
なぜこんなに手間取ってしまったのか?それはあまりにも自分の想像とかけ離れている、結婚披露宴会場に問題があったように思う。確かにカップル自身も、ある程度の構想を練っていくことにより、担当者との意思疎通を図る時間がぐっと短くなるだろう。しかし、問題は結婚披露宴会場側なのだ。そこにいるスタッフ自体の質の低さにかなり驚かされる。私の担当だった人は、スタッフとしての自覚がもっとも足りない人材だったと思われる。
結婚披露宴は妥協しない
一生に一度といっても過言ではない結婚披露宴を、素敵な思い出にするためにも、自分の着たい衣装を選びたいというのは当然でしょう。だからといって妥協なんてする必要はまったくないし、とことん思い描いている結婚披露宴を追及していくのが最良の方法だと思う。そうしているうちに、ここの会場はやめておいたほうがいいかなという具合に、質がだんだん分かってくるようになるはずだ。その中で一番自分にあった場所を見つけよう。