結婚披露宴は自分で考える
結婚披露宴のアドバイス
双方の両親を交えての結婚披露宴の衣装選び。予想以上に色々な意見が出た。お色直しのドレスは、色が濃いもので目立つようにしないと等、フムフムと思えるアドバイスがどちらからも聞くことができた。やっぱり担当者以上に話が通じる。ブランド品を選ばせたいがゆえに著名人の名前しか強調せず、結婚披露宴に合うような色など、そういったたぐいのアドバイスは何一つなかったのだから驚きだ。こういった仕事もセンスが必要不可欠だと思う。
結婚披露宴のスタッフは知識不足
確かにブランドものは、質もいいしデザインも斬新だ。しかしそれ以上に価格もすごい。そういったものを客にどうしても勧めなければいけない会社の方針ならば、結婚披露宴会場のスタッフ自らもっとそのブランドについて勉強すべきだと思う。結婚披露宴をあげる私達がどんな衣装を求めているのかというと、少なからず何かイメージしているものがあり、それに一番近いものを望んでいるのだ。そこを引き出すに至らないスタッフが多いのが現状のようだ。
結婚披露宴の意味を考える
ブランドものではなくても、あっこれいいと思える衣装を探し出してくれるのがスタッフの役目でもあるし、そうすることにより改めてブランドのほうが素敵だと思う人もいるだろう。営業をしていただくのはいいのだが、まるっきり営業だけになられては困るのだ。そういったスタッフが多い結婚披露宴会場は、私の経験からいうとやめたほうが無難だと思う。妥協すればするほど、結婚披露宴の意味がなくなることを忘れないでいようと思う。