結婚披露宴の現実は甘くない
結婚披露宴のパック料金
子供連れで結婚披露宴をするなんて素敵なことじゃないの?それをサポートしていくのがあなたたちのお仕事なのでは?担当者に目で訴えたつもりだったが伝わるはずも無く。そんなことをしているうちに、私自身も迫り来る時間の中でドレスを選ばなくてはいけない状態になり、慌ててまた見始めた。どこの結婚披露宴会場でも同じなのだろうか。料金順に衣装が並んでいるのだが、自分達が選んだパックに付随しているドレスを選ぶとなると本当に幅が狭くなる。
結婚披露宴の判断ミス
自分達が選んだパックというものは、値段的にもさほど高くなく資金繰りに苦しい私達若いカップルにとっては、もってこいの結婚披露宴プランだと思いこれに決めたのだが。パンフレットに載っていた結婚披露宴に出てくると思われる料理もなかなかいい感じに見えた。招待客も多いわけでもない。ドレスも多数揃えています。こう書かれていたはずだ。現実は甘くないよ、そうどこからか聞こえてきそうだ。私達の判断が甘かったのだろうか。
結婚披露宴までの時間がなくなる
パックごとに選べる衣装が違うのならば、せめてプランごとにドレスも揃えてほしいものだ。これじゃあせっかく気に入ったものが見つかったとしても、なかなか最終決断までいきつかない。結婚披露宴までの時間だけが無駄に浪費されていく。確かに衣装の量としてはかなりのものだと思うのだが、そういったレイアウトのために人の回転が悪すぎて、ますます悪循環を生んでいるように見えた。果たして本当にこの結婚披露宴会場でよかったのだろうか?